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有限会社 アヴァカス

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Abacus Corporation

給与大臣 NX


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 ■給与大臣NX 機能紹介
 ■給与大臣NX 機能詳細
ネットワーク運用導入処理・データ登録日常業務年次処理その他機能
サポート・サービスTOPお問い合わせ
【ネットワーク運用】
メニュー管理
※LANPACKの機能です
担当者によって使用できるメニューや機能を限定したいとき、 メニュー管理機能で細かな設定も簡単操作で行えます。
    ■グループメンバー設定
    処理内容ごとにグループを作成し、該当するユーザーを所属させます。 グループ追加、名称変更、削除だけでなく別データからの設定読み込みも可能です。
    ■メニュー管理設定
    処理の設定は今までのメニューレベルでの設定から、 処理レベルでの設定へパワーアップしました。メニュー毎に細かく処理レベルを限定できます。
データ管理
※LANPACKの機能です
給与データ入力可能な範囲を、社員・所属から限定できます。 担当毎に入力可能な項目も設定できます。
バックアップツール
※LANPACKの機能です
大切なデータの万が一の事態に備え、指定したメディアやハードディスクに、 設定したスケジュールに合わせてデータの自動バックアップを行うことができます。
データ設定
※LANPACKの機能です
「たくさんの過去データから今期と前期データのみ表示したい」、 「顧客データの数社分だけを表示したい」というご要望にお応えして、 起動データ選択画面で表示するデータを限定できる機能を搭載しました。 表示させないデータのチェックをはずすだけで、起動データ選択リストからはずすことができます。
ログ管理機能
「給与大臣」を使用したユーザーと処理の履歴を保存して一覧で確認できます。 不意の障害が発生した場合でも、原因をすばやく照会できます。エラーが発生した場合、 過去にさかのぼって調査する場合に、原因究明の手がかりになります。
ジョブ管理機能
※LANPACKの機能です
現在の利用状況をリアルタイムで監視。 各クライアントの処理状況を一覧形式で確認できます。
分散入力Kit
※「給与大臣Super2006」の機能です
遠隔地での勤怠データの入力・ 送信が可能なシステムです。作成したデータは、本店へ即座に送信できます。ファイル出力の他、 インターネットメールやFTPを利用した送信方法にも対応しております。 本社で作成したマスターデータは、ワンタッチで送信。拠点で受信したデータは、 即座に取り込むことができます。
【導入処理・データ登録】
計算式項目設定
歩合給や精勤手当など、コンピュータをお使いなのに、 電卓を片手に計算していませんでしたか? 『給与大臣』なら、 わずらわしい給与手当の計算もあらかじめ計算式を登録しておけば、あとはおまかせ。 より正確に、スピーディーに給与計算を行えます。
また、計算式の設定もとっても簡単。 特に表を利用する手当は、表のイメージそのままで登録できます。
計算式登録画面1
計算式登録画面
1.勤怠項目、手当項目、控除項目のいずれも、計算式中で使用できます。
2.四則演算の他に、場合分けを行うための「関数」、さらに「端数処理」もご用意。   
    (例)皆勤手当
      ■欠勤日数が0の場合
       10,000円を支給
      ■欠勤日数が1の場合
       5,000円を支給
計算式登録画面2
3.計算の元になるデータを入力するための欄として、「補助項目」を20個用意しました。
4.計算の途中経過を記憶させる「メモリ」を9個用意しました。
5.同じ手当項目でも、月給社員、日給社員、時給社員で、別々の計算式を登録できます。
    (例)基本給
      ■月給の場合・・・マスター単価
      ■日給の場合・・・マスター単価×日数
      ■時給の場合・・・マスター単価×勤務時間
6.売上手当など、表を利用する計算式は、表をそのままの形で登録できます。
売上高
歩合
以上
未満
~100万円
3.0%
100万~150万円
3.5%
150万~200万円
4.0%
200万~300万円
4.5%
300万~500万円
5.0%
500万円~
5.5%
計算式登録画面3
計算式(売上手当)
計算式登録画面4
表の登録画面
7.計算式設定
    ■繰越項目設定
    給与の支給・控除・補助項目・基準時間・基準日数について、前月分の給与データ、 マスター単価を参照できるようになります。これにより次のようなことが可能になります。

      翌月に繰り越して支給する項目(例えば、残業手当などは、5月分の給与を計算する際、 前月分(4月分)の残業時間・給与単価から金額を計算することがあります。)この場合、 このような項目だけは前月分の給与単価を用いて計算します。これにより、 翌給月でも正しい金額を計算することができます。
      新規の給与データ入力の際、変動項目に先月分の値を初期値として表示し、 変更がある場合のみ手入力を行うことができます。
      各項目の累計を計算・表示するといったことも可能になります。

    ■補助項目入力形式設定
    給与・賞与の補助項目に入力形式の設定が追加されます。これにより、 補助項目毎に小数桁数を設定できます。
【日常業務】
メインメニュー

「給与大臣」の操作は、カーソルでメニューを選んで リターンを押すだけ。ほとんどの作業がこれで済んでしまいます。 パソコン初心者の方も安心してご使用いただけます。
メインメニュー画面
メインメニュー画面
手軽に入力
「給与大臣」では、勤怠項目を入力するだけで、 支給控除項目は自動計算。登録された計算式で自動計算し、結果を表示します。 支給明細書と同じイメージの明細書形式入力と、 全社員を一度に入力できる表形式入力の2種類を用意しました。 もちろん所得税や雇用保険の計算や、各項目の集計はリアルタイムで行います。
表形式入力画面
表形式入力画面
明細書形式入力画面
明細書形式入力画面
タイムカード集計

勤怠の守啓は給与計算担当者にとって悩みの種。 残業時間の集計が一分でもまちがっていたら大変です。『給与大臣』なら 、一般の残業時間から二交代・三交代制やフレックスにも対応していますから 、出勤、退勤の時刻を入力するだけ。あとは『給与大臣』が自動計算。 余裕を持って給与計算を行えます。
タイムカード画面
タイムカード画面
メール送信機能
帳票等のファイル出力の際、「メール送信」 を選択し送信先のアドレスを入力すると、出力したファイルを添付したメールが自動作成されます。 ※パソコンにメールを送信する設定が必要です。
メール送信画面
メール送信画面
銀行振込依頼FD作成機能
給与や賞与の振込依頼の内容を、全銀協統一フォーマットで フロッピーディスクに作成できます。振込依頼書をプリントアウトすることなく、 フロッピーディスクを取引銀行や郵便局に渡すだけで振込依頼が完了します。また、 銀行のファームバンキングシステムと組み合わせれば、電話回線により、 振込依頼内容を銀行に送信することができます。
【年次処理】
年末調整

年税額、過不足額まで自動計算。 過不足額の清算は12月給与や最終賞与ででも、単独でも行えます。単独処理の場合、 明細書や振込依頼書なども作成できます。
年末調整画面
賞与シミュレーション
※「給与大臣Super2006」の機能です
面倒な賞与の査定を、 手軽にシミュレートすることができます。計算式を組み込めますので、 検算しながら効率よく賞与査定ができます。
■計算式機能
賞与シミュレートには、計算式を組み込むことができます。設定項目は、 補助項目として20項目使用することができます。計算式には、役職や勤続年数などの人事情報や、 過去の勤怠情報等の細かい情報を盛り込むことができます。

■予算額設定
給与体系、項目毎に予算を設定することができます。予算額を参照しながらシミュレーション できます。ここで登録した予算額は、賞与シミュレーション画面の右上に合計金額と残額が 表示されるほか、同じく賞与シミュレーション画面で項目別の「予算額-シミュレーション額-残高」 を参照することができます。

■転送機能
賞与シミュレーションで設定した各社員の賞与額を、賞与データに転送することができますので、 検算結果をそのまま賞与に反映することができます。
賞与シミュレーション画面
賞与シミュレーション画面
【その他機能】
人事管理

家族構成や、学歴、賞罰など、社員毎に管理したい情報を登録し、 簡易データベースを作成できます。登録したい内容によって、項目の書式を選択することができます。 条件検索や、一覧表作成も自由自在。
人事データ入力画面
人事データ入力画面
データ受入

CSV形式で、マスターや勤怠・支給データを受け入れることができます。 データ項目のソートや、受け入れる順番は自由に設定できるので、旧ソフトや他システムからの 移行もスムーズ。マスターデータの2度打ちの必要はありません。
また、タイムレコーダの勤怠データ等も、自由に受け入れることができます。
データ受入画面
データ受入画面
有給管理設定
※「給与大臣Super2006」の機能です
社員様個別の有給休暇を自動化します。 前年度からの最大繰越可能日数、勤続年数、今回付与する日数等の基本設定を登録すると、 有給休暇の年度更新を社員様毎に個別で自動計算します。

■有休項目を最大3項目まで(勤怠の有給項目も最大3項目まで)管理の設定が可能になります。

■有給休暇の年度更新を社員ごとに、付与日数と消化日数を考慮して残余日数の 繰越処理を自動で行えます。

■有給の消化月・消化日を給与データ・タイムカードデータと連動して管理。 給与データ入力の際、更新日が過ぎている社員にはメッセージが表示されます。

■年度更新の行う日を指定日または入社後○ヶ月と社員毎に設定できます。

■各有休の申請を予約機能で登録できます。
有給管理画面
有給管理画面
遡及処理
※「給与大臣Super2006」の機能です

給与の遡(さかのぼ)り支給に対応しました。 昇給月の単価変更を社員データに登録するだけで、前月までの差額を自動計算します。 差額は、昇給月の給与計算に組み入れることも、差額のみで別支給することもできます。
遡及画面
遡及画面
 ■給与大臣NX 機能詳細
ネットワーク運用導入処理・データ登録日常業務年次処理その他機能
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